ハガキのクーリングオフ

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ハガキによるクーリングオフ文例

クーリングオフ文例 ハガキ(表) クーリングオフ文例 ハガキ(裏)

出す場合は、ポストに投函せず、郵便局に行き、相手業者へ届いたか確認できる書留や配達記録郵便で出してください。

書留と配達記録郵便の大きな違いは郵便物が紛失等したときに損害賠償が行われるかどうかです。

賠償額 料金(25グラムまで)
簡易書留 最高5万円 350円
配達記録郵便 賠償無し 210円

また、出す前にクーリングオフ通知文(ハガキ)は両面コピーして保存しておきます。

ただし、注意点として内容証明郵便のように第三者である郵便局が文の内容を証明してくれるわけではありませんので、高額な契約の場合、不当な勧誘(悪徳業者)で契約した場合やクーリングオフ通知後もトラブルになりそうな場合はあらかじめ内容証明郵便で通知することをお勧めします。

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